Skip to content
River Environment Systems and Dynamics Laboratory

River Environment Systems and Dynamics Laboratory

岐阜大学 河川環境動態研究室へようこそ!

  • ホーム
  • 研究室紹介|Indtroduction
  • 論文・発表 | Article
  • 卒論・修論・学位論文 | Thesis
  • 研究室史|History
  • Home
  • 2016
  • 11月
  • 21
  • 高山試験地での雨量計比較実験中

高山試験地での雨量計比較実験中

Posted on 2016-11-21 By m-harada
現地レポート

2016年9月30日から、高山試験地で雨量計の比較を行っています。11月16日に最初のデータ回収を行いました。

AWS と 比較の雨量計
AWS と 比較の雨量計

上の写真で、単管の上に乗っているのが、今回、(お下がりですが)新たに持ってきた雨量計(助炭、ヒーター付)、地面に置いたコンクリートブロックに乗っているのが、AWSの雨量計です。

移っている方は、設置作業をしてくださった業者の方です。カメラのせいでやや傾いているように見えますが、もちろんちゃんと鉛直水平はセットされています。

下の比較結果の図にあるように、両者はもちろん同じタイミングで降雨を観測しますが、若干量が違い、新たに設置した雨量計の方が、やや大きい値を示します。

 

9/30 14:00 – 11/15 24:00  の総雨量でみると
新雨量計  245mm – 29.5mm  = 215.5mm
AWS では   210.5 mm
と 5mm ほど、新雨量計の方が大きい値を示します。

 

助炭による風除けの効果があるのかもしれませんし、単なる器差かもしれません。

これから、冬季に入って、白い台座に乗っている溢水式雨量計の観測が始まりますので、これとも比較を行って、今後の当地での降水量観測について考えて行きます。

雪に対しては、それを融かす方式の違いがもしかしたら影響を与えるかもしれません。大丈夫なら、新しいのに更新したいなぁと考えています。

 

(玉川)
comprain

投稿ナビゲーション

❮ Previous Post: 4年生・卒論中間発表会
Next Post: 「糸貫川 清流平和公園の水辺」が土木学会デザイン賞 優秀賞を受賞! ❯

You may also like

現地レポート
百々ヶ峰から望む濃尾平野(長良川扇状地)
2015-01-19
現地レポート
11/6 高山試験地
2015-11-09
現地レポート
琵琶湖流入河川を調査してまわりました
2026-07-09
現地レポート
柳瀬川_淵の森のバーブ工設置1
2015-03-20
  • ホーム
  • 研究室紹介|Indtroduction
  • 論文・発表 | Article
  • 卒論・修論・学位論文 | Thesis
  • 研究室史|History

最近の投稿

  • 長良川流域の水温変動特性を2020-2021年の集中観測結果から分析した論文が出版されました
  • IAHR-APD2026(韓国・仁川)で発表してきました
  • 琵琶湖流入河川を調査してまわりました
  • インドの国際会議 5th RCRM2026に参加してきました
  • 河川技術シンポジウムに参加しました

Copyright © 2026 River Environment Systems and Dynamics Laboratory.

Theme: Oceanly Green by ScriptsTown