2020-2021年に長良川流域で集中観測したデータをもとにした論文が Journal of Hydrology: Regional Studies に掲載されました。 本研究では,長良川本川と支川の54地点で観測した水 … Read More “長良川流域の水温変動特性を2020-2021年の集中観測結果から分析した論文が出版されました” »
年: 2026年
国際環境水理学会IAHRのAPD(Asia-Pacific Division)がお隣の韓国開催ということと、私もInternational comitteeに加わった関係で、『院生全員で国際会議で発表する!』というアクテ … Read More “IAHR-APD2026(韓国・仁川)で発表してきました” »
今,本研究室では滋賀県がフィールドになっている研究テーマが2つあります. 一つが,2022年8月豪雨によって山地で多量の土砂生産があった高時川を対象としたM2の仲谷君の研究,もう一つが,琵琶湖流入河川でのコアユ(琵琶湖を … Read More “琵琶湖流入河川を調査してまわりました” »
インド工科大学ジャンムー校のVinay先生からのお誘いで,インドの河川研究者(といってもとても分野が幅広い)が集まる国際会議に,Keynote speakerの一人として参加してきました. 大変でしたが,大変実りの多い旅 … Read More “インドの国際会議 5th RCRM2026に参加してきました” »
2026年6月18-19日に土木学会本部(四ツ谷)で開催された河川技術シンポジウムに参加しました.第32巻河川技術論文集に掲載された2編の論文の発表(土方さん1件,原田から1件)と,原田が河川部会員として企画運営するオー … Read More “河川技術シンポジウムに参加しました” »
5月某日.初夏を思わせる好天のもと,ハイエースをレンタルして研究室の学生らを引き連れてフィールド調査実習を行いました. 各種調査機材の使い方含む11種目を全員がスタンプラリー形式で交代で経験するという企画…だったのですが … Read More “中小河川の現地調査法実習を行いました” »
7月20-22日に韓国で開催されるIAHR-APDに,以下7題の発表で参加します.「みんなで韓国行こう!」と軽いノリで誘ってしまって大がかりな話になりました. Yuki Katagiri and Morihiro Har … Read More “IAHR-APD 2026に参加します” »
本年度最後の研究室行事となります,土木学会中部支部研究発表会で,本研究室から7件の発表を行いました.M2x2, M1x2, B4x3の計7件.みな,それぞれ本番に向けて準備してきた成果か,素晴らしい発表ができたと思います … Read More “土木学会中部支部で7件発表.M2外山君が優秀発表賞を受賞しました.2026/3/6” »
いよいよ2月12日(木)は修士論文公聴会,16日(月)は卒業論文発表会です.本年度の研究は,いい感じに仕上がっております! 修士論文: 卒業論文:
河川環境動態研究室(前身・水系動態研究室河川チーム)で取り組まれてきた研究シリーズについて,論文との関係性でまとめてみました.研究室配属学生が新たに取り組む際の参考に. 研究の背景にある基本的な見方・考え方・問題意識: … Read More “これまでの研究シリーズを俯瞰する” »
