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想定される最大の大雨での氾濫浸水想定が公表されました

Posted on 2017-01-06 By m-harada
お役立ち情報, 研究室便り

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新年早々ぞっとしない話ですが、昨年の暮れ(2016/12/22)に、かねてより国土交通省が進めていた「想定される最大規模の雨」で発生しうる洪水と、その際の浸水状況をシミュレーションした結果がとりまとめられて公表されました。

木曽川水系浸水想定区域図(http://www.cbr.mlit.go.jp/kisojyo/shinsuisoutei/index.html)

この「想定最大降雨量」ですが、全国を15地域に区分して、それぞれの地域で観測された最大降雨量をもとに割り出されたもので、中部地域だと東海豪雨のときの雨の降り方が、この想定のベースになっているようです。(原田)

 

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