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報道掲載_岐阜新聞_みんなで防災・減災

Posted on 2017-05-29 By m-harada
研究室便り

原田です。岐阜新聞(5/28(日))に、清流の国防災減災センターの関係で登場しました。
例年の暦では、もうすぐ入梅です。記事にもありますが、河川改修によって昔と比べればずいぶんと安全になりましたが、雨の降り方もなかなか過激になってきていますので、万が一の備えは、普段からしておきましょう、という内容です。

最近、気候変動適応のプロジェクトに関わっているせいか、雨の降り方が気になって仕方ありません。災害が発生するような集中豪雨が発生しなければいいのですが…
一方で、温暖化が進むと渇水(干ばつ)が発生する頻度も上昇するといわれています。古代マヤ文明を滅ぼしたのは武力ではなく、度重なる干ばつだったとか。

<訂正>

ライターの方がうまくまとめていただいたのに、当方のチェックが行き届かず、記事にしていただいた内容でところどころ表現の誤りがありまして、
例えば最上段の「ゲリラ豪雨」とありますが、集中豪雨の話をしていまして、ゲリラ豪雨は表現として誤りです。
「これまで観測されたことのない雨」とか、修正すればよかったなぁ・・・

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