2026年6月18-19日に土木学会本部(四ツ谷)で開催された河川技術シンポジウムに参加しました.
第32巻河川技術論文集に掲載された2編の論文の発表(土方さん1件,原田から1件)と,原田が河川部会員として企画運営するオーガナイズドセッション2(2日目午前)が主な出番でした.
今回の河川技術シンポジウムは過去最大の参加者(対面270+オンライン500+)で繰り広げられ、コロナ禍前まで東大弥生講堂で対面開催されていた時代の熱気が少し戻ってきたかもしれません.
学生時代からの友人でもある知花先生と2人で司会進行のパス回し、頼もしい話題提供者の皆さん、会場からも積極的な発言が飛び交い、2時間の中で多くの気づきと学びを共有出来たような。「治水からみた環境」というワードが個人的には刺さりました。何人かの人たちから、良かった!とお声がけ頂きました。
土方さんの口頭発表もとても良い感じでした.
オーガナイズドセッションの文字起こし作ったので、Googlenotebook LMに、いくつかの方針を伝えてインフォグラフィックス化させるとこんな感じでした.文字はところどころ怪しいけれども、4つの話題提供と総合討議のポイントが拾われていていい感じ。下手すると、セミリアルタイムで議論のまとめができてしまうなこれは。



